電気技術者の技術力と資質の向上をサポートします。
平成29年5月号

関東支部 行事開催のご案内

会誌特集「再生可能エネルギー発電と系統連系」説明研修会のお知らせ

 公益社団法人日本電気技術者協会が刊行しました「再生可能エネルギー発電と系統連系」に収録されている中から6項目を2日間に分けて、執筆者の体験談などを交えながらその内容について、さらに詳しく説明いたします。
(3月に実施予定を延期しました研修会です)


講師並びに演題とスケジュール
  6月2目(金) 6月6目(火)
10:00
~12:00
講師 本庄 暢之 氏 講師 吉野 利広
・風力発電設備の導入計画
・風力発電設備のメンテナンス
とトラブル事例
・系統連系規程(2012)の概要
12:00
~13:00
昼食 昼食
13:00
~14:40
講師 竹野 正二 氏 講師 甲斐 隆章 氏
再生可能エネルギーと主任技術者の選任について 単相・三相で連携する太陽光発電システム
14:40
~14:50
休憩 休憩
14:50
~16:30
講師 前田 隆文 氏 講師 甲斐 隆章 氏
再生可能エネルギー発電の大量導入による電力系統への影響と対策 太陽光発電システムの単独運転検出機能付(新型能動的方式)と事故時運転継続(FRT)要件について
〇本庄 暢之講師 電源開発株式会社 環境エネルギー事業部 風力事業室長代理
・風力発電設備の導入計画(電気技術者2015-4号に掲載)
・風力発電設備のメンテナンスとトラブル事例(電気技術者2015-5号に掲載)
〇竹野 正二講師 電気協会技術講習会講師(当協会 総務担当理事)
・再生可能エネルギーと主任技術者の選任について(電気技術者2014-6号に掲載)
〇前田 隆文講師  株式会社 東芝
・再生可能エネルギー発電の大量導入による電力系統への影響と対策
(電気技術者2015-1号に掲載)
〇吉野 利広講師 元野村不動産パートナーズ株式会社
・系統連系規程(2012)の概要(1)(2)(電気技術者2014-8号、9号に掲載)
〇甲斐 隆章講師 小山工業高等専門学校 電気電子創造工学科教授
・単相・三相で連携する太陽光発電システム(電気技術者2014-11号に掲載)
・太陽光発電システムの単独運転検出機能付(新型能動的方式)と事故時運転継続(FRT)要件について(電気技術者2014-11号に掲載)

開催日・会場
スケジュール
第1日目 平成29年6月2日(金)10時~16時30分
第2日目 平成29年6月6日(火)10時~16時30分
場所 オーム社 第1ゼミルーム(本社地下1階)
千代田区西神田錦町3-1(「参加証」に案内図を明記いたします)
定員 各回40名
会費
(2日間)
会員 8,000円、会員以外11,000円
(1日のみの方は上記金額の 1/2)
*1)テキストは各自でご持参ください。
*2)使用テキスト
「再生可能エネルギー発電と系統連系(公益社団法人日本電気技術者協会編)」
 又は、協会誌の平成26年6月号から平成27年5月号までの連載記事
*3)テキストご希望の方は、お申込み時に「テキスト希望」と明記下さい。
 研修会参加者に限り2,000円(税込み)で頒布(定価2,500円)。
申込締切 平成29年5月26日(金)
申込方法 下記の「行事ご参加申込手続きなど」を参照してください。

「高圧地絡保護装置メーカー(光商工)見学会」

 今年度も光商工()様のご協力を得まして見学を開催いたします。この見学会は、継電器などの製造工程や高・低圧電路の人工地絡試験の見学及び、地絡方向継電器の動作原理の講義の等を予定しています。
特に「人工地絡試験」時の閃光に、毎回、参加の皆さん驚嘆されています。見学会の主な内容は、
1.製造工場の見学
2.技術講習会
 ・高圧地絡方向継電器の動作原理と現場技術
3.人工地絡試験
 ・高圧人工地絡試験装置による人工地絡試験
 ・低圧人工地絡試験装置での地絡方向の探査試験 (他回路の地絡の影響による誤動作状況)
等です。
日時 平成29年6月21日(水) 11時00分~16時00分
集合場所 JR宇都宮線 古河駅(改札口の前) 10時20分集合
光商工(株) 茨城工場(茨城県古河市下大野2000)
古河駅東口「乗合バス」乗車25分 配電盤工業団地下車 徒歩5分
(「参加証」に詳細を記して郵送します)
定員 定員30名(申込み先着順)
会費 1,000円 (昼食代など)
申込締切 平成29年6月14日(水)
申込方法 下記の「行事ご参加申込手続きなど」を参照してください。

「高圧需要家の短絡保護と動作時対応研修会」

 自家用設備保守において、短絡は地絡と共に電気主任技術者にとって最も身近で、そして大切な技術項目です。
本研修では、
①電線路や高・低圧機器の短絡電流並びに励磁突入電流の算出とその異常電流による電気設備への影響及び対策としての保護装置の取付位置並びに保護協調の考え方をわかりやすく解説
②回路保護に用いる各種機器の保護範囲や特徴並びに保護整定の実例の解説
③さまざまな短絡事故例について、その要因と対策を具体的に説明

など、具体的な事例を取り上げながら講義を進め、業務上で突然起きる事故時対応に役立つような情報を提供いたします。
 この研修は、受講者からの疑問や質問にその都度答えるなど、受講者と大崎講師との双方向のコミュニケーションを図りながら進めます。
 短絡に関する疑問、質問を事前に事務局へお寄せください。
研修会の中で講義項目に合わせて回答いたします。多くの疑問質問をお寄せ下さい。
日時 平成29年6月27日(火) 10時00分~16時30分
場所 電気工事会館 7階 大講堂 中央区築地3-4-13
地下鉄「日比谷線」築地駅下車、3番出口から徒歩1分
(参加証に「ご案内図」を添付します)
定員 40名
会費 会員4,000円、会員以外6,000円(テキスト代含む)
申込締切 平成29年6月20日(火)
申込方法 下記の「行事ご参加申込手続きなど」を参照してください。

「海上自衛隊 館山航空基地 見学会」

 海上自衛隊の精鋭回転翼(ヘリコプター)部隊を訪ねます。
千葉県房総半島南部に位置し、「南総里見八犬伝」の舞台になった館山。そんな館山湾に面したところに「館山航空基地」があります。
館山航空基地の第21航空群は、災害派遣1600回の出動に対し、東京都災害対策本部長・東京都知事から感謝状が、また、小笠原諸島救急患者輸送800回に対しても贈呈されている部隊です。
8:00出発 JR池袋駅 東京芸術劇場
  アクアライン
  館山道
11:30~15:00 館山航空基地
※1)空港基地内で昼食
※2)基地近くの「渚の駅たてやま」 にてお土産買い物等あり
  アクアライン
18:00 JR池袋駅 東京芸術劇場
日時 平成29年7月7日(金) 8時15分~18時00分
集合場所 JR 池袋駅 西口 「池袋西口公園」の[東京芸術劇場」付近
7時50分集合(厳守)
定員 定員42名(申込み先着順、定員になり次第 締め切り)
会費 5,000円 (昼食代など)
申込締切 平成29年6月19日(月)
申込方法 下記の「行事ご参加申込手続きなど」を参照してください。

「電気設備技術基準の解説と最近の主任技術者関連法規の改正」講習会開催のお知らせ

 本講習会では、電気設備技術基準についてを詳しく解説すると共に、至近年に改正された電気関係法令について紹介し解りやすく解説いたします。
 主な項目は、
○電気設備技術基準の改正の経過
○電気主任技術者に関係する法令の改正
○電気設備基準・解釈の説明

等です。
 講師は、「日本電気技術規格委員会(JESC)需要設備専門部会委員高圧分科会長」や「電気協会技術講習会講師」を担務しております竹野正二氏です。
 講習会はテキストを配布し進めますが、「2017年版 電気設備技術基準・解釈」をお持ちいただくと、より一層理解が深まると思います。

日時 平成29年7月11日(火) 10時00分~16時30分
場所 電気工事会館 7階 大講堂 中央区築地3-4-13
地下鉄「日比谷線」築地駅下車、3番出口から徒歩1分
(参加証に「ご案内図」を添付します)
定員 40名
会費 会員 4,000円、会員以外 6,000円
サブテキスト:「2017年版 電気設備の技術基準・解釈」、
講習会参加者に限り税込価格870円(定価税込1,080円)で賦布します。
ご購入希望者は、申込書に「本購入」と明記して下さい。
申込締切 平成29年7月4日(火)
申込方法 下記の「行事ご参加申込手続きなど」を参照してください。

高・低圧設備の雷害予防研修会開催のお知らせ

 例年夏になると、雷による各種被害がニュースとなっていますが、最近では、電気設備への被害が多くなり主任技術者としての取り組みが迫られています。
 その背景として最近の電気設備は、工場、ビル、各種プラント設備を始め一般家庭にまで、電源線と通信並びに情報回線とがネットワークで構成されており、その中心となる電子機器は、強電の電力機器から弱電の通信機器まで幅広く組み込まれています。
 このように高速大容量化と共に低電圧化が進み、これが雷害を招く要因ともなっています。また、ネットワークを通じて被害が広範囲に及ぶのも最近の特徴であります。
 本研修会では、雷害の発生要因とPASを含む自家用設備の雷害例とその対策及び、最近事故の顕著な低圧、弱電設備の事例を詳しく解説いたします。
 講師は大崎栄吉氏です。講師は、電気設備学会編「電気・電子機器の雷害保護」の著者の一人として参加しております。講義では、講師の主任技術者としての経験を踏まえ、不具合事例の紹介やその対策などを具体的に分かりやすく説明致します。

日時 平成29年7月25日(火) 10時00分~16時30分
場所 電気工事会館 7階 大講堂 中央区築地3-4-13
地下鉄「日比谷線」築地駅下車、3番出口から徒歩1分
定員 40名
会費 会員 4,000円、会員以外 6,000円
申込締切 平成29年7月20日(木)
申込方法 下記の「行事ご参加申込手続きなど」を参照してください。

第62回通常支部大会開催について

会場 学校法人 東京電機大学 東京千住キャンパス
1号館 1階 100周年ホール
日時 平成29年5月23日(火) 13時30分から
出欠について 5月19日(金)までにご返送下さい。
(開催通知は4月初旬に発送しています。ご確認ください。)
<支部大会終了後「懇親会」を開催します。>

行事ご参加申込手続きなど

◎申込・連絡先
公益社団法人日本電気技術者協会 関東支部
住所:〒170-0013 東京都豊島区東池袋3-7-12 キャッスル池袋403号室
電話:03-6915-2135 FAX:03-6915-2136

*上記は1月17日以降の申込み先です
メールアドレス:info@jeea-kanto.com

◎お申込方法
ハガキ、ファックス、メールなどでお申込下さい
(記入事項)
○行事名
○ご連絡先(郵便番号、住所、氏名、電話番号、勤務先など)
○会費が必要な場合の支払い方法(①「当日現金」、②「銀行振込」)
[郵送・ファクス用 行事申し込み書はこちら]

◎会費支払方法
○当日現金の場合 受付で参加証に添えてお支払いください
○銀行振込の場合 参加証をお受取り次第、下記にお振込みして下さい


三井住友銀行 日本橋支店 695 普通預金 7265060
公益社団法人日本電気技術者協会 関東支部

電気安全関東委員会ホームページのご紹介

「電気安全関東委員会」 http://www.kandenkyo.jp/safety.html

  1. PAS(負荷開閉器)の設置・更新のお願い 「自家用電気工作物設置者の皆様へ重要なお知らせ」のパンフレットを「PDF」ファイルでダウンロード可能
    https://www.kandenkyo.jp/safty/H28PAS.pdf
  2. 電気安全 点検100項目」の改訂版
    http://www.kandenkyo.jp/safty/WEB100checkpoints.pdf
    「事故を未然に防止する」ことを目的とした、高圧自家用需要家の電気工作物の自主点検項目を列挙した「電気安全点検100 項目」を「PDF」ファイルでダウンロード可能

新入会員勧誘のお願い

仲間を増やそう

新入会員紹介者への顕彰等

(1) 新入会員紹介者へ「粗品」の贈呈
・新入会員が「正会員」の場合 図書券(2,000円)
・新入会員が「維持会員」の場合 図書券(4,000円)
(2)会長名による表彰
・紹介会員が10名以上に達し、その時点で会員として10名以上所属している場合、感謝状をもって顕彰
*維持会員の場合は、「1口数」につき2名

会員のご紹介は、下記へご連絡ください。

◎公益社団法人 日本電気技術者協会
〒112-0004 東京都文京区後楽1-5-3 後楽国際ビル2階
TEL:03-3816-6151 FAX:03-3816-6823
メールアドレス jeea-honbu@jeea.or.jp

◎公益社団法人 日本電気技術者協会 関東支部
〒170-0013 東京都豊島区 東池袋 3-7-12 キャッスル池袋403号
TEL:03-6915-2135 FAX:03-6915-2136
メールアドレス:info@jeea-kanto.com

[詳細はこちらをご覧ください]



公益社団法人日本電気技術者協会の「入会案内書」は、関東支部へ必要部数をご連絡下さい。郵送いたします。
役員投稿入会案内関東支部 支部報
事務局へのお問い合わせ仲間を増やそう「入会のご案内」
所在地
〒170-0013
東京都豊島区東池袋 3-7-12
キャッスル池袋403号室
マップ
書籍のご案内
自家用電気設備のトラブル事例
日本電気技術者協会関東支部 編著
B5変判・326頁
定価3,132円(本体2,900円)
2012年11月末発売
※この予約注文書は書店ではお使いになれません。申込書をダウンロード印刷後、直接販売元オーム社へお申込みください。