電気技術者の技術力と資質の向上をサポートします。
令和元年10月号

関東支部 行事開催のご案内

「省エネルギー対策講演会と設備見学会」のお知らせ

 本研修会では、東京都環境局が推し進めている中小規模事業所向けの省エネルギー対策支援(水光熱費の削減に繋がる省エネ診断等)の概要について、詳しく解説いたします。講師は、東京都環境局から事業委託を受けている(公財)東京都環境公社地球温暖化防止活動推進センター様へお願いしています。
 さらに、最新の業務用空調設備を展示しているダイキン工業さまのショールームを見学いただき、一般空調との湿度の違い、ルームエアコン室外機周辺の障害物によるショートサーキット現象の再現で、電力の変化もご覧いただけます。
日時 2019年10月21日(月)14時00分~16時50分
場所 ダイキンソリューションプラザ fuha:TOKYO
(新宿区西新宿2-4-1 新宿NSビル1階)
定員 40名(申込先着順)
会費 会員2,000円、会員外4,000円
申込締切 開催日の1週間前
申込方法 下記の「行事参加申込手続きなど」を参照してください。

「比率差動継電器の仕組みと特性試験研修会」のお知らせ

 比率差動継電器は、変圧器の内部故障の検出に用いられる保護継電器で、特別高圧の変圧器の故障検出には必ず用いられています。
 本研修会では、この比率差動継電器の原理と仕組みをしっかり理解していただき、変圧器の結線方法によって異なる変流器二次回路についても詳しく解説していきます。
 実際の比率差動継電器の特性試験も行い、初歩的なことから解説するので、初心者の方でも十分に理解できます。講師は東京電気技術教育センター代表の塚崎秀顕氏です。
研修項目の主なものは次のとおりです。

(1)比率差動継電器の原理と仕組み
  ・変圧器内部の故障検出に用いられる比率差動継電器について、
   変圧器の 結線方法により異なる変流器二次回路に関しても解説
(2)比率差動継電器の特性試験
日時 第2回 2019年11月5日(火)10時00分~16時50分
(第1回、2回とも研修内容は同じです)
場所 東京電気技術教育センター(東京都江戸川区一之江3-2-38)
・都営新宿線 一之江駅下車 徒歩5分
(参加証に「ご案内図」を添付いたします)
定員 30名(申込み先着順)
会費 会員6,000円、会員外8,000円
当日キャンセルは、実費相当として2,000円を申し受けます。
申込締切 開催日の1週間前
申込方法 下記の「行事参加申込手続きなど」を参照してください。
  <当研修は、自己研鑚努力証明研修科目(技術3)に該当します>

「PAS(UGS)の操作体験と地絡、短絡時の動作原理研修会」のお知らせ

 高圧気中開閉器(PAS)や地中線用ガス開閉器(UGS)は、「高圧自家用電気工作物」の事故による波及停電を防止する最も有効な手段として、設置されています。
 また、構内にPASまたはUGSが取り付けてない場合は、構内以外の事故なのに遮断機がトリップして停電(もらい事故)を招くこともあります。
 本研修会では、地絡方向継電器(DGR)の原理及びPAS(UGS)の動作特性を徹底的に勉強し、電力側電源との動作協調等の理解を深めます。
 東京電気技術教育センター代表の塚崎秀顕氏の懇切丁寧な指導の下で、座学のみではなく、実際のPASやUGSの操作や動作確認等を体験していただきながら進めます。
日時 2019年11月22日(金)10時~16時50分
場所 東京電気技術教育センター(東京都江戸川区一之江3-2-38)
・都営新宿線 一之江駅下車 徒歩5分
定員 30名(申込み先着順)
会費 会員6,000円、会員外8,000円
当日キャンセルは、実費相当として2,000円を申し受けます。
申込締切 開催日の1週間前
申込方法 下記の「行事参加申込手続きなど」を参照してください。
  <当研修は、自己研鑚努力証明研修科目(技術3)に該当します>

「高圧受電設備の操作・保守体験実習」のお知らせ

 この研修では、まず、 受電設備の実物と単線結線図から機器の配置と役割を解説します。次に、受電設備に使用されている各種の開閉器や遮断器の「投入」「開放」の操作の体験や保護継電器動作の様相と復帰などをしていただきます。
 また、過電流を流したときの電線への影響実験や耐圧試験器での絶縁物の耐圧限度測定などを行ないます。
見て、動かして、機器操作の体験やさまざまな実験などから、電気そのものを理解し、自身の安全確保の礎になるような研修です。
 カメラをご持参いただけますと記録に残せます。
 講師は、東京電気技術教育センター代表の塚崎秀顕氏です。
日時 第4回:2019年12月5日(木) 10時~16時50分
(第1回、2回、3回、4回目とも研修内容は同じです)
場所 東京電気技術教育センター(東京都江戸川区一之江3-2-38)
・都営新宿線 一之江駅下車 徒歩5分
(参加証に「案内図」を添付いたします)
定員 20名(申込み先着順)
会費 会員6,000円、会員以外8,000円
当日キャンセルは、実費相当として2,000円を申し受けます。
申込締切 開催日の1週間前
申込方法 下記の「行事参加申込手続きなど」を参照してください。
お申込みに際しては、参加希望日を明記して下さい。
  <当研修は、自己研鑚努力証明研修科目(技術3)に該当します。>

「シーケンス制御の基本と回路配線の体験実習」のお知らせ

 この研修では、制御リレーの仕組みと構成を学び、「シーケンス制御図面」通りに遠方制御回路を自ら組立ます。モーターの起動・停止や運転状況の監視など、いろいろな遠方制御回路の組立てを行うことで、「シーケンス図面読解力」が身に付きます。
 懇切丁寧な説明とともに、組立てに際しては、マンツーマンで指導いただけます。カメラをご持参いただけますと記録に残せます。
 講師は、東京電気技術教育センター代表の塚崎秀顕氏です。
日時 2019年12月17日(火)10時~16時50分
場所 東京電気技術教育センター(東京都江戸川区一之江3-2-38)
・都営新宿線 一之江駅下車 徒歩5分
(参加証に「案内図」を添付いたします)
定員 20名(申込み先着順)
会費 会員6,000円、会員以外8,000円
当日キャンセルは、実費相当として2,000円を申し受けます。
申込締切 開催日の1週間前
申込方法 下記の「行事参加申込手続きなど」を参照してください。
  <当研修は、自己研鑚努力証明研修科目(技術3)に該当します。>

「保護継電器の取扱い実技研修」のお知らせ

 この研修会は、受電設備に取り付けられている保護継電器の動作試験を体験し、試験装置や試験の方法に慣れていただくことを主眼に置いた研修会です。
 最初に、保護継電器の原理・特性・取扱いを解説し、その後、各班に別れ、各種継電器の測定試験を繰り返し行い「保護継電器試験器」や「位相特性試験器」の取り扱い方を会得します。また、測定器の取扱以外に継電器のタップ整定などについても学ぶことができます。
 また、試験装置器の内部回路と被試験器継電器への結線など、黒板に図面表示し、詳しく説明いたします。カメラを持参されると記録に留めることができます。

主な継電器試験
(1)過電流継電器(OCR)
(2)地絡継電器(DGR)
(3)GR付きPAS及びUGS
試験装置に多く触っていただくため、少人数の班編成で実技を行います。
講師は、東京電気技術教育センター代表の塚崎秀顕氏です。
日時 第4回 2020年 1月15日(水)10時~16時50分
(第1回、2回、3回、4回とも研修内容は同じです)
場所 東京電気技術教育センター(東京都江戸川区一之江3-2-38)
・都営新宿線 一之江駅下車 徒歩5分
(参加証に「ご案内図」を添付します)
定員 20名(申込み先着順)
会費 会員6,000円、会員外8,000円
当日キャンセルは、実費相当として2,000円を申し受けます。
携行品 筆記用具、定規、電卓
申込締切 研修開催日の1週間前
申込方法 下記の「行事参加申込手続きなど」を参照してください。
お申込みに際しては、参加希望日を明記して下さい。
  <当研修は、自己研鑚努力証明研修科目(技術3)に該当します。>

「高・低圧の地絡保護の整定と動作時対応研修」のお知らせ

 高圧自家用設備事故の多くは地絡が関係し、場合によっては、波及事故を招くことになります。一方、低圧回路においては、電子化・OA化の進展から電子機器類が多く組み込まれるようになり、耐圧レベルの低下及びフィルターに取り付けたコンデンサによる対地静電容量の増加から、対地電圧やノイズ、漏れ電流などの影響を受けた従来にないトラブルが発生しています。
 今回の主な研修内容は、
(1)高圧側の地絡
  ① 地絡時の電圧と電流の様相と地絡電流(Io)の算出
  ② GRとDGRの動作原理及び整定値と地絡保護協調範囲
  ③ 高圧地絡事故例の要因と対応策
   ・ケーブルの絶縁測定やシース電流の測定
   ・キュービクル内の点検手段と変圧器の管理
(2)低圧側の地絡
  ① 一次側結線方式の違いによる二次側対地電圧
  ② サージ電圧や漏れ電流の発生要因と侵入対策
   ・バリスター(避雷素子)の役割と活用
   ・ELBなどに流れる漏れ電流の算出と不要動作への対応
 など、身近で起きたトラブル事例からその具体的な対応策を分かりやすく説明します。
講師は、大崎栄吉氏です。
日時 2020年1月24日(金)10時~16時50分
場所 東京電気工事会館(中央区築地3-4-13)
(参加証に「ご案内図」を添付します)
定員 30名(申込み先着順)
会費 会員5,000円、会員外7,000円
当日キャンセルは、実費相当として2,000円を申し受けます。
申込締切 研修開催日の1週間前
申込方法 下記の「行事参加申込手続きなど」を参照してください。
お申込みに際しては、参加希望日を明記して下さい。
  <当研修は、自己研鑚努力証明研修科目(技術4)に該当します。>

事務局からの「取扱い変更」のご連絡とお願い

  1. 研修会、見学会で欠席された場合に、「キャンセル料を頂戴」します。
    【研修会】
    ・お申込みを頂いて止むを得ず当日キャンセルとなった場合、キャンセル料として、2,000円を申し受けさせていただきます。資料がある場合には、後日請求書と一緒に郵送させていただきます。
    【見学会】
    ・お申込みを頂いて止むを得ずキャンセルとなった場合、原則会費の半額(バス、食事の有無により金額、発生期日が異なります。該当する実施案内をご参照下さい)をキャンセル料として申し受けさせて頂きます。
  2. 研修会、見学会の「参加証の交付方法を一部変更」いたします。
    ・研修会、見学会へお申込み頂いた方へは、参加証を全員に郵送(ハガキ、手紙)していますが、メールでお申込み頂いた方へはお送り頂いたアドレスへ参加証を添付にて返信させていただきます。
    恐れ入りますが、当日、各自にて参加証を印刷頂きご持参頂くようお願いいたします。
    ・ハガキ、ファックスにてお申込み頂いた方へは、これまで通り、郵送により参加証をお送りいたします。
    以上、会員の皆さまのご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

行事ご参加申込手続きなど

◎申込・連絡先
公益社団法人日本電気技術者協会 関東支部
住所:〒170-0013 東京都豊島区東池袋3-7-12 キャッスル池袋403号室
電話:03-6915-2135 FAX:03-6915-2136
メールアドレス:info@jeea-kanto.com

◎お申込方法
ハガキ、ファックス、メールなどでお申込下さい
(記入事項)
○行事名
○ご連絡先(郵便番号、住所、氏名、電話番号、勤務先など)
○会費が必要な場合の支払い方法(①「当日現金」、②「銀行振込」)
*ホームページ「https://z110.secure.ne.jp/~z110024/form/index.html」からも申込みできます。
受付後、「参加証」を郵送いたします。
[郵送・ファクス用 行事申し込み書はこちら]

◎会費支払方法
○当日現金の場合 受付で参加証に添えてお支払いください
○銀行振込の場合 参加証をお受取り次第、下記にお振込みして下さい


三井住友銀行 日本橋支店 695 普通預金 7265060
公益社団法人日本電気技術者協会 関東支部

新入会員勧誘のお願い

仲間を増やそう

新入会員紹介者への顕彰等

(1) 新入会員紹介者へ「粗品」の贈呈
・新入会員が「正会員」の場合 図書券(2,000円)
・新入会員が「維持会員」の場合 図書券(4,000円)
(2)会長名による表彰
・紹介会員が10名以上に達し、その時点で会員として10名以上所属している場合、感謝状をもって顕彰
*維持会員の場合は、「1口数」につき2名

会員のご紹介は、下記へご連絡ください。

◎公益社団法人 日本電気技術者協会
〒112-0004 東京都文京区後楽1-5-3 後楽国際ビル2階
TEL:03-3816-6151 FAX:03-3816-6823
メールアドレス jeea-honbu@jeea.or.jp

◎公益社団法人 日本電気技術者協会 関東支部
〒170-0013 東京都豊島区 東池袋 3-7-12 キャッスル池袋403号
TEL:03-6915-2135 FAX:03-6915-2136
メールアドレス:info@jeea-kanto.com

[詳細はこちらをご覧ください]



公益社団法人日本電気技術者協会の「入会案内書」は、関東支部へ必要部数をご連絡下さい。郵送いたします。

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役員投稿入会案内関東支部 支部報
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所在地
〒170-0013
東京都豊島区東池袋 3-7-12
キャッスル池袋403号室
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自家用電気設備のトラブル事例
日本電気技術者協会関東支部 編著
B5変判・326頁
定価3,132円(本体2,900円)
2012年11月末発売
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