電気技術者の技術力と資質の向上をサポートします。

受講者の声

1.高圧受電設備の操作・保守体験

  • 実験で体験したことが電気理論の参考書で書かれていたことと繋がって、理解が一層深まった。
  • 書籍等で学ぶことができない内容を、楽しく学ばせていただきました。

2.保護継電器の取り扱い実技

  • 一人ひとりが十分に計測器を操作でき、理解できたので、ここでの経験を現場で活かしていきたい。

3.比率差動継電器の仕組みと特性試験

  • 比率差動継電器の原理を理論的に説明していただき、かつ比率差動継電器の動作を実機で体験できたことが大変勉強になった。

4.絶縁抵抗測定と接地抵抗測定及び耐圧試験の実施方法

  • 絶縁抵抗や接地抵抗を計ったことがなかったので測定でき非常に有意義だった。
    また、絶縁抵抗、接地抵抗の基準値が定められた理論的な背景が分かり、大変参考になった。(コロナ放電の実験がとても興味深かった)

5. 電気設備技術基準とその解釈研修

  • 体系的に技術基準と解釈が学べて、理解が深まった。
  • 電気事業法と省令の成り立ちと裏付けが分かり、とても参考になった。

6.過電流継電器及び地絡継電器の特性試験と保護協調

  • 実験で原理を説明していただき大変勉強になったとともに、自らが体験することの重要性、原理原則の理解の重要性を認識できた。
  • 参考書に書かれていない部分まで詳しく教えていただき、とても参考になった。

7.高・低圧設備の雷害予防研修

  • 雷に特化した研修があまりないので、良い機会を得られた。
  • 送電線のアークホーン、碍子の構造の説明がとても分かり易く、面白かった。

8.電気計算の基礎と応用

  • 1線地絡電流や2線、3線短絡電流の計算について、いろいろな手法で計算することができて、大変勉強になった。

9.PAS(UGS)の操作体験と地絡時操作原理説明

  • 地絡、短絡時のGR、DGRの動作原理及び電流の向き、流れが、よく理解できた。

10.不足電圧継電器の試験と停電時の動作

  • 停電、復電のフローを自分たちで考え、発表することで、丸暗記するよりも記憶に残る学びがあった。

11. シーケンス制御の基礎と配線実習・応用、設計

  • プロが現場でどのように設計し、読み取り、修理しているか、そのプロセスを順を追って説明を受け、とてもよく理解できた。
  • どの書籍を読んでも理解できなかったことができるようになり、とても有益だった。
  • シーケンス図と実際の図面の繋がりが良く整理できた。

12. プログラマブルロジックコントローラ(PLC)制御の基礎と応用

  • ステップラダーの手法がわかり、PLCのプログラミングについても、よく理解できた。