電気技術者の技術力と資質の向上をサポートします。
年度計画

令和6年度事業活動計画

1.はじめに

 令和6年度の事業計画策定に当たっては、会員ニーズに合わせた研修会・ 施設見学会の開催に留意すると共に、全国展開している「自己研鑽努力に対する証明制度」の一層の定着に向け努めてまいります。
 具体的には、引き続き、「会員の技術力・知識の向上に役立つ事業」、「電力保安・安全確保に必要な情報を提供する事業」、「会員相互の交流 の場を提供する事業」など、会員サービスの実質的な充実を通じ、公益 社団法人として社会の役に立つ事業を確実かつ積極的に進めてまいります。

2.主な事業計画

 当関東支部は、公益を目的とした「技術向上事業」、「技術相談事業」、 「技術周知事業」を主体に、セミナー、研修会・施設見学会等の事業を展開いたします。
主な実施項目は、以下の通り。

令和6年度 事業計画

分類 行事内容 募集数 実施予定
セミナー (1)自家用電気工作物設置者及び電気主任技術者セミナー
○主催
・経済産業省 関東東北産業保安監督部
・公益社団法人日本電気技術者協会 関東支部
○協賛
・一般財団法人関東電気保安協会
・公益社団法人東京電気管理技術者協会
・一般社団法人 日本電機工業会(JEMA)
○講演 開催会場 (5会場)
・群馬地区(前橋) ・埼玉地区(さいたま)  
・東京地区(品川) ・山梨地区(甲府)
・沼津地区(沼津)
[多摩、神奈川、千葉、栃木の各地区での講演開催無し] 
○参加費・・・ 無料
○講義内容
・自家用電気工作物に関する最近の関係法令、電気事故等について
・電力関係技術のトピックスについて
・NITEの電気保安支援業務について
群馬
200名
R7年2月~3月
埼玉
200名
東京
800名
山梨
100名
沼津
200名
合計
1,500名
研修会 (1) 高圧受電設備の操作・保守体験研修 (第1回) 22名 4月
(第2回) 22名 7月
(2) 保護継電器の取扱い実技研修 (第1回) 22名 5月
(第2回) 22名 7月
(3) 絶縁抵抗測定と接地抵抗測定及び耐圧試験の実施方法 (第1回) 22名 8月
(第2回) 22名 11月
(4) 過電流継電器及び地絡継電器の特性試験と保護協調 (第1回) 22名 6月
(第2回) 22名 9月
(5) 比率差動継電器の仕組みと特性試験 22名 9月
(6) 不足電圧継電器の試験と停電時の動作研修 22名 10月
(7) 高圧需要家の短絡保護と動作時対応研修 40名 10月
(8) 電気関係法規の研修会 30名 7月
(9) 太陽光発電技術研修会          40名 9月
(10) 高・低圧電気設備の雷害予防研修会 40名 10月
(11) 電気計算の基礎と応用 30名 10月
(12) 設備保全対策研修 (オンライン 研修) 100名 R7年1月~2月
(13) PAS(UGS)の操作体験と地絡、短絡時の動作原理説明 20名 7月
(14) 高・低圧の地絡保護の整定と動作時対応研修 40名 R7年1月
(15) シーケンス制御の基礎と配線実習応用、設計研修
(2日連続)
基礎,実習 20名 11月
応用,設計 20名 11月
(16) PLC(プログラマブル・ロジック・コントローラ)制御の基本研修
(2日連続)
基本 20名 12月
応用 20名 12月
(17) 現場実態を踏まえた電気保安技術(新) 40名 9月
(18) 協会月間誌の連載をまとめた冊子の説明会
(2日間にかけて説明)
(第1回) 30名 R7年2月
(第2回) 30名 R7年2月
(19) 高調波測定による発生要因追求と対策について(新) 50名 6月
合計 実施回数 計画 19項目26回 790名  
見学会 (1) 保護継電器製造工場(光商工(株) 茨城工場) 30名 6月
(2) 大規模電力施設(東電 新豊洲変電所) 30名 7月
(3) 省エネ・新エネ等の施設(リニアモーターカー) 30名 6月
(4) 省エネ・新エネ等の施設(東電 川崎電池試験所) 30名 11月
(5) 電気設備機器製造工場 30名 10月
合計 実施回数 計画 5回 150名  
地区研修会 (1) 茨城地区 30名 R6年6月

R7年3月
(2) 千葉地区 30名
(3) 山梨地区 30名
合計 実施回数 計画 3回 90名